ボルダリング後のスキンケア方法|指皮を守るためのアフターケア習慣
- ebertallee34b
- 6月21日
- 読了時間: 4分
更新日:6月27日
ボルダリング後、指先のケアはできていますか?

ボルダリング後のスキンケアは、指皮を守りながら長くクライミングを楽しむために大切な習慣です。ボルダリングやクライミングを楽しんだ後、指先がヒリヒリしたり、乾燥したりすることはありませんか?
クライミングではホールドとの摩擦やチョークの使用により、指先や手肌の水分・油分が失われやすくなります。
「まだ登れるから大丈夫」とそのまま放置してしまうと、
・指先の乾燥
・ガサつき
・ひび割れ
・皮むけ
などにつながることもあります。
長く快適にクライミングを楽しむためにも、登った後のスキンケア習慣を取り入れることがおすすめです。
なぜボルダリング後に保湿が必要なの?

クライミング中の指先は想像以上に負担がかかっています。
1. チョークによる乾燥
チョークは汗を吸収してグリップをサポートしてくれますが、その一方で肌に必要な水分や油分まで奪ってしまいます。
2. ホールドとの摩擦
何度もホールドを握ることで、指先の角質は少しずつ削られていきます。
特に長時間登った日や課題を打ち込んだ日は、皮膚への負担も大きくなります。
3. 手洗いによる乾燥
ジム利用後に手を洗う方も多いですが、洗浄後はさらに乾燥しやすい状態になります。
そのため、登った後の保湿ケアが大切です。
ボルダリング後の基本スキンケア手順

STEP1:手を優しく洗う
まずはチョークや汚れを落としましょう。
熱いお湯は乾燥を招きやすいため、ぬるま湯がおすすめです。
洗浄力の強すぎる石鹸を使うよりも、肌にやさしいハンドソープを選ぶと安心です。
STEP2:しっかり水分を拭き取る
手洗い後はタオルで優しく押さえるように水分を拭き取ります。
ゴシゴシ擦ると刺激になる場合があります。
STEP3:保湿ケアを行う
手が清潔な状態になったら保湿を行いましょう。
特に次の部位は乾燥しやすいポイントです。
・指先
・指の側面
・第一関節周辺
・手のひら
・親指の付け根
・乾燥しやすい部分を中心に丁寧になじませるのがおすすめです。
保湿剤選びのポイント
クライマーの中には、
「ハンドクリームはベタつくから苦手」という方も少なくありません。
そのため、
✔︎ ベタつきにくい
✔︎ 指先まで塗りやすい
✔︎ 日常使いしやすい
といったポイントで選ぶ方が多いようです。
また、就寝前は少ししっかりめに保湿することで、翌朝の手肌コンディション維持にもつながります。
乾燥が気になる季節は特に注意
秋冬はもちろん、夏場でもエアコン環境や頻繁な手洗いによって乾燥は起こります。
特にクライミング頻度が高い方ほど、日常的な保湿習慣が大切です。
「乾燥してからケアする」のではなく、
「乾燥する前にケアする」
という意識がおすすめです。
毎日の積み重ねが指先コンディションを支える
クライミングを続けていると、つい課題やトレーニングに意識が向きがちです。
しかし、登るための指先も大切なコンディションのひとつ。
登った後に数十秒の保湿ケアを取り入れるだけでも、日々の手肌コンディション維持につながります。
無理なく続けられる方法で、自分に合ったスキンケア習慣を見つけてみてください。
指先の乾燥対策に

HANÉKA(ハネカ)は、クライミング後の指先ケアを考えて開発されたハンド&フィンガークリームです。
・指先まで塗りやすい
・ベタつきにくい使用感
・クライマーの日常ケアをサポート
登った後の保湿習慣のひとつとして、ぜひ取り入れてみてください。
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※本記事は一般的なスキンケア情報を紹介するものであり、特定の効果効能を保証するものではありません



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