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ebertallee34b
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登録日: 2025年10月10日
記事 (24)
2026年7月21日 ∙ 8 分
クライミングで指の痛みを感じたら?腱鞘炎・プーリー損傷の特徴とテーピングの考え方
強いホールドを引いた瞬間、指の付け根や第二関節あたりに「ピキッ」とした痛みや違和感を感じたことはありませんか。多くのクライマーが一度は経験するこの症状ですが、その正体が「腱鞘炎」なのか「プーリー損傷」なのかによって、必要な対処はまったく異なります。放置してクライミングを続けてしまうと、回復までの期間が数週間から数ヶ月単位に伸びてしまうことも少なくありません。 この記事では、指の痛みの代表的な原因である腱鞘炎とプーリー損傷の特徴の違い、テーピングに対する考え方、そして病院を受診すべき目安について、クライマー目線で整理して解説します。 クライミングの指の痛みの主な原因 クライミングは他のスポーツに比べて、指先や指の腱・靭帯に集中的な負荷がかかる競技です。特にカチ持ちやポケットホールドなど、指を深く曲げた状態で強い力を入れる動作は、指の腱や、それを骨に沿わせる役割を持つ「プーリー」と呼ばれる靭帯性の組織に大きなストレスを与えます。 指の痛みの原因として頻度が高いのは、主に次の3つです。 ・ 腱鞘炎(腱とそれを覆う腱鞘の炎症) ・プーリー損傷(腱を骨に固定する靭帯の損傷)...
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2026年7月20日 ∙ 7 分
クライミング テーピングの使い分け|外岩とジムで違う巻き方ガイド
「ジムではあまりテーピングをしないのに、外岩に行くと巻いている人が多いのはなぜ?」「同じテーピングでいいと思っていたら、外岩でジャム中にすぐ剥がれてしまった」——そんな経験はありませんか。 実は、テーピングは「巻けば安心」というものではなく、登る場所によって守るべき部位も、必要な巻き方も変わります。ジムのホールドで負担がかかる部分と、外岩のクラックやエッジで擦れる部分はまったく違うからです。 この記事では、外岩とジムそれぞれで起こりやすいトラブルと、それに対応したテーピングの使い分け方を、シーン別に分かりやすく解説します。今日から実践できる巻き方のポイントも紹介するので、指皮トラブルに悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてください。 クライミングテーピングの使い分け|ジムと外岩で目的が違う理由 ジムと外岩では、指や手にかかる負荷のかかり方がまったく異なります。まずはこの違いを理解しておくことが、正しい使い分けの第一歩です。 ジムのホールドは基本的に成形された樹脂製で、表面が均一に近く、同じ角度・同じ持ち方を繰り返す傾向があります。そのため負担は主に指の第二関節と第三関節の間(中節)...
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2026年7月19日 ∙ 7 分
外岩とジムの指先ケアの違いを解説|クライマーが知るべき使い分け
「ジムでは平気なのに、外岩に行くと指先がすぐボロボロになる」「逆に外岩の後は調子よかったのに、ジムに戻ったら乾燥がひどい」——そんな違いを感じたことはありませんか。 実は、外岩とジムでは指先ケアの違いを理解することがとても大切です。外岩とジムでは、指先にかかる負荷の種類や肌が受けるダメージの原因が大きく異なるため、同じケアを続けていると、片方の環境では効果が出ても、もう片方では十分なケアにならないことがありま この記事では、外岩とジムの指先ケアの違いをわかりやすく解説し、それぞれの環境で指先に何が起きているのか、シーンに合わせたケア方法や使い分けのポイントをご紹介します。外岩とジムの両方を楽しむクライマーほど、この違いを知っておくことで、指皮を長持ちさせ、快適なクライミングにつなげることができます。。 外岩とジムの指先ケアの違いとは? 外岩とジムでは、ホールドの素材も、指先が触れる回数も、環境の湿度も大きく異なります。まずはこの違いを正しく理解することが、ケアの使い分けの出発点です。外岩とジムの指先ケアの違いを知ることは、指皮を長く健康に保つために欠かせません。...
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