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クライミングでできるタコは削るべき?正しいケア方法を解説

クライミングを続けていると、指先や手のひらにタコができるのは自然なことです。

しかし、

・タコは削った方がいい?

・そのまま残すべき?

・保湿すると登れなくなる?

と悩む方も少なくありません。

この記事では、タコとの上手な付き合い方と、長く快適に登るためのハンドケア方法をご紹介します。

ボルダリングジムでチョークの付いた両手を広げ、指先や手のひらにできたタコの状態を確認しているクライマーの手元。

クライミングのタコはなぜできるの?

タコ(胼胝)は、繰り返し摩擦や圧力がかかることで皮膚が自分を守ろうとして厚くなる現象です。

クライミングでは

・指先

・第一関節付近

・手のひら

などによくできます。

適度なタコは皮膚を守る役割があります。

クライミングでタコができる仕組みと、できやすい部位(指先・第一関節付近・手のひら)を、やさしいアニメイラストでわかりやすく解説したインフォグラフィック。適度なタコが皮膚を保護する役割も紹介している。

クライミングのタコを放置するとどうなる?

厚くなりすぎたタコは、

・ひび割れ

・めくれ

・フラッパー(皮が大きく剥がれる)

・登れないほどの痛み

につながることがあります。

厚い皮ほど一気に剥がれやすいため、適度なケアが重要です。

ライミングでできたタコを放置した場合の変化を、やさしいアニメイラストで紹介したインフォグラフィック。タコが厚くなり、ひび割れや皮めくれにつながる前に、適切なケアの大切さを解説している。

登った後は保湿も重要

クライミング後は皮膚の水分が失われています。

乾燥すると

・割れやすい

・めくれやすい

・回復が遅くなる

ため、登り終わった後に保湿する習慣をつけましょう。

ベタつきにくいクリームなら、日常生活でも使いやすくおすすめです。

クライミング後の保湿の重要性を紹介するイラスト。クライマーがHANÉKAハンド&フィンガークリームで手をケアし、乾燥によるひび割れや皮めくれを防ぎ、健やかな指先を保つ方法をわかりやすく解説している。

毎日のケアで長く登れる手へ

おすすめの習慣は次の4つです。

・登った後に手を洗う

・よく乾かす

・保湿する

・タコを定期的に整える

毎日の少しのケアが、指先のコンディション維持につながります。

クライミング後の正しいハンドケアを4つの習慣(手を洗う・よく乾かす・保湿する・タコを整える)で紹介したアニメ風インフォグラフィック。毎日のケアで健やかな指先を維持する方法をわかりやすく解説している。

 
 
 

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