クライミングでできるタコは削るべき?正しいケア方法を解説
- ebertallee34b
- 7月5日
- 読了時間: 2分
クライミングを続けていると、指先や手のひらにタコができるのは自然なことです。
しかし、
・タコは削った方がいい?
・そのまま残すべき?
・保湿すると登れなくなる?
と悩む方も少なくありません。
この記事では、タコとの上手な付き合い方と、長く快適に登るためのハンドケア方法をご紹介します。

クライミングのタコはなぜできるの?
タコ(胼胝)は、繰り返し摩擦や圧力がかかることで皮膚が自分を守ろうとして厚くなる現象です。
クライミングでは
・指先
・第一関節付近
・手のひら
などによくできます。
適度なタコは皮膚を守る役割があります。

クライミングのタコを放置するとどうなる?
厚くなりすぎたタコは、
・ひび割れ
・めくれ
・フラッパー(皮が大きく剥がれる)
・登れないほどの痛み
につながることがあります。
厚い皮ほど一気に剥がれやすいため、適度なケアが重要です。

登った後は保湿も重要
クライミング後は皮膚の水分が失われています。
乾燥すると
・割れやすい
・めくれやすい
・回復が遅くなる
ため、登り終わった後に保湿する習慣をつけましょう。
ベタつきにくいクリームなら、日常生活でも使いやすくおすすめです。

毎日のケアで長く登れる手へ
おすすめの習慣は次の4つです。
・登った後に手を洗う
・よく乾かす
・保湿する
・タコを定期的に整える
毎日の少しのケアが、指先のコンディション維持につながります。




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