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クライミングの指先の乾燥対策5選|保湿ケアのポイント

更新日:6月22日

クライミングではホールドとの摩擦やチョークの使用により、指先や指皮が乾燥しやすくなります。

乾燥が進むとガサつきやひび割れの原因となり、快適なクライミングに影響することもあります。

今回は、クライマーにおすすめの指先の乾燥対策5選をご紹介します。

クライミング後の指先の乾燥対策と保湿ケア|HANÉKAハンド&フィンガークリーム

こまめな保湿を心がける

クライミング後の指先は、チョークやホールドとの摩擦によって乾燥しやすい状態になっています。

登った後だけでなく、乾燥が気になったタイミングでこまめに保湿することが大切です。

日常的な保湿習慣が、指先のコンディション維持につながります。

入浴後はすぐにケアする

入浴後は肌が柔らかくなり、保湿ケアを行いやすいタイミングです。

一方で、水分が蒸発すると乾燥しやすくなるため、タオルで水分を拭いた後は早めの保湿を心がけましょう。特に指先や爪周りは丁寧になじませるのがおすすめです。

チョークの使いすぎに注意する

チョークはグリップをサポートするために欠かせませんが、使いすぎると指先の乾燥につながることがあります。必要以上に付けすぎず、自分に合った量を意識することで指先への負担軽減につながります。

保湿アイテムを選ぶ

保湿ケアを続けるためには、自分に合ったアイテム選びも重要です。

ベタつきが少なく使いやすいものや、持ち運びしやすいサイズのものなど、継続しやすいアイテムを選ぶと日常的なケアに取り入れやすくなります。

爪・甘皮のケアも忘れずに

指先だけでなく、爪周りや甘皮部分も乾燥しやすい箇所です。

乾燥が進むとささくれなどの原因になることもあるため、保湿の際は爪周りまでしっかりケアしましょう。


細かな部分のケアが、快適なクライミング環境づくりにつながります。

クライミングを楽しむためにも、毎日のケアを取り入れてみましょう。


HANÉKA クライマー向けハンド&フィンガークリーム 商品画像
クライマーの指先ケアを考えて企画されたハンド&フィンガークリーム「HANÉKA」

クライミングで指先が乾燥しやすい理由

クライミングではチョークやホールドとの摩擦によって指先の水分が失われやすくなります。日頃から保湿を習慣化することで、乾燥対策につながります。

まとめ

指先の乾燥対策は特別なことではなく、日常の習慣づくりが大切です。

  • こまめに保湿する

  • 入浴後は早めにケアする

  • チョークの使いすぎに注意する

  • 自分に合った保湿アイテムを選ぶ

  • 爪や甘皮までケアする

クライミングを長く楽しむためにも、指先のコンディションを整える習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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