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クライミング後に指先がヒリヒリする原因とケア方法

クライミングを楽しんだ後、「指先がヒリヒリして痛い」「スマートフォンの操作がしづらい」「お風呂でしみる」と感じた経験はありませんか?

特にボルダリングや外岩では、指先の皮膚に大きな負担がかかります。ヒリヒリ感を放置すると、ひび割れや皮むけにつながり、次のクライミングにも影響することがあります。

この記事では、クライミング後に指先がヒリヒリする原因と、自宅でできるケア方法をご紹介します。

クライミング後にヒリヒリした指先をケアするクライマーとHANÉKAハンドクリームのイメージ
クライミング後は、摩擦やチョークによる乾燥で指先がヒリヒリしやすくなります。毎日の保湿ケアで、快適なコンディションを保ちましょう。

クライミング後に指先がヒリヒリする主な原因

1. 摩擦による皮膚へのダメージ

クライミングで摩擦によりヒリヒリした指先のイメージ

クライミングでは、ホールドや岩を強く保持するため、指先の皮膚が繰り返し摩擦を受けます。

特に

・スラブ課題

・クリンプホールド

・花崗岩の外岩

では皮膚表面が少しずつ削られ、ヒリヒリ感が生じやすくなります。

2. チョークによる乾燥

チョークにより乾燥したクライマーの指先と手肌

チョークは汗を吸収しグリップを助けますが、その一方で皮脂や水分も奪ってしまいます。

乾燥した皮膚は刺激に弱くなり、

・ヒリヒリする

・赤くなる

・ひび割れやすい

といった状態になりやすくなります。

3. 登りすぎによる皮膚疲労

長時間のセッションでは、皮膚が回復する前に負荷を受け続けます。

見た目では大丈夫そうでも、

実際には皮膚の内部で細かなダメージが蓄積していることがあります。

ヒリヒリするときに避けたいこと

痛みを感じた日は、以下の行動は控えましょう。

・強くこする

・熱いお湯に長時間つける

・アルコール成分の強い消毒

・乾燥したまま放置する

刺激を与え続けると、回復が遅れてしまいます。

クライミング後のおすすめケア方法

クライミング後にHANÉKAで乾燥した指先を保湿する様子

① 指先をやさしく洗う

チョークや汗をぬるま湯で洗い流します。

ゴシゴシこする必要はありません。

② 水分をしっかり拭き取る

濡れた状態が続くと皮膚がふやけやすくなるため、

柔らかいタオルでやさしく押さえるように拭きます。

③ 保湿する

洗った後は、できるだけ早めに保湿しましょう。

乾燥を防ぐことで、

  • バリア機能を保つ

  • ひび割れを予防する

  • 翌日のコンディションを整える

ことにつながります。

特に指先までしっかり保湿することが大切です。

④ 十分に休ませる

皮膚も筋肉と同じように回復時間が必要です。

ヒリヒリが強い日は無理に登らず、しっかり休息を取ることもコンディショニングの一つです。

外岩ではさらに注意

外岩クライミングで花崗岩の摩擦により指先へ負担がかかる様子

外岩では、

  • 花崗岩

  • 砂岩

  • 石灰岩

など岩質によって摩擦の強さが異なります。

特に花崗岩は皮膚への負担が大きく、ジムより早く指先が消耗することがあります。

外岩へ行く日は、登る前後の保湿を習慣にすると皮膚コンディションを維持しやすくなります。

毎日のケアが次のクライミングにつながる

指先はクライマーにとって大切な道具の一つです。

登った後の数分間のケアを習慣にすることで、

  • 指先の乾燥予防

  • 快適なコンディション維持

  • 継続的なクライミングライフ

につながります。

毎日の積み重ねが、長くクライミングを楽しむための第一歩です。

HANÉKAで毎日の指先ケアを

クライミング後の指先を保湿するHANÉKAハンドクリームとクライミング用品 

クライマーの手肌は、チョークや摩擦によって乾燥しやすい環境にあります。

HANÉKA(ハネカ)は、クライマーの毎日の手肌ケアを考えて開発された、日本製のハンドクリームです。

ベタつきにくい使用感で、クライミング後の保湿習慣にも取り入れやすく、指先までしっかりうるおいを与えます。

毎日のコンディショニングをサポートするアイテムとして、ぜひチェックしてみてください。


よくある質問(FAQ)

Q. ヒリヒリしていても登って大丈夫ですか?

軽い違和感程度であれば問題ない場合もありますが、強い痛みや皮むけがある場合は休息をおすすめします。


Q. 保湿は登る前と後、どちらが良いですか?

基本はクライミング後がおすすめです。乾燥しやすい方は、普段から毎日保湿を続けることで皮膚コンディションを保ちやすくなります。


Q. ヒリヒリが数日続く場合は?

症状が改善しない場合や、傷・炎症が強い場合は医療機関への相談をご検討ください。

 
 
 

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