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クライミングチョークで乾燥しやすい理由|クライマーの指先に起こる変化とは?

ボルダリングやクライミングで欠かせないアイテムといえば「チョーク」です。

クライミング前にチョークを付けるクライマーの手元。チョークによる乾燥と指皮ケアを解説するイメージ画像
クライミングで欠かせないチョーク。しかし、クライミングチョークによる乾燥に悩む方も少なくありません。汗だけでなく肌の水分まで奪いやすく、指先の乾燥につながることがあります。

滑り止めとして非常に重要な存在ですが、一方で

・指先がカサカサになる

・皮が硬くなる

・ひび割れしやすくなる

といった悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、クライミングチョークによる乾燥がなぜ起こるのか、その原因と指先ケアの方法について解説します。

チョークの役割とは?

クライミングで使われるチョークの主成分は「炭酸マグネシウム」です。

手汗を吸収し、ホールドをしっかり握れる状態を作るために使用されます。

汗による滑りを防ぐことでパフォーマンス向上につながりますが、その反面、肌の水分も一緒に奪いやすいという特徴があります。


チョークによる乾燥の仕組みを解説したクライマー向け指皮ケアイラスト

クライミングチョークで乾燥しやすくなる理由

① 水分を吸収するから

チョークは汗を吸収するために作られています。

しかし汗だけではなく、肌表面にある水分まで吸収してしまいます。

その結果、

・指先が乾燥する

・肌の柔軟性が低下する

・皮が硬くなる

といった状態につながります。

② 必要な皮脂も失われやすいから

クライミング中は、

・チョークをつける

・ホールドを握る

・手を擦る

という動作を繰り返します。

その過程で、肌を守る天然の皮脂も失われやすくなります。

皮脂が不足すると肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすくなります。

③ 摩擦ダメージが増えるから

クライミングではホールドとの摩擦が避けられません。

乾燥した状態の皮膚は柔軟性が低くなり、

・皮むけ

・ささくれ

・ひび割れ

などのトラブルが起こりやすくなります。

特に冬場やエアコン環境では乾燥がさらに進みやすくなります。

クライミングやボルダリングによる指先の乾燥トラブル(皮むけ・ささくれ・ひび割れ・ガサつき)のイメージ図

乾燥した指先に起こること

指先が乾燥すると、

・指皮が硬くなる

・ガサガサする

・皮が引っかかる

・クライミング中に裂けやすくなる

など、パフォーマンスにも影響する場合があります。

登る量が多いクライマーほど、日頃のスキンケアが重要になります。

クライミング後の指皮ケア方法。手洗いから保湿までの流れとHANÉKAハンドクリームによる指先ケアを紹介するイラスト

指先を守るためにできること

チョークを使わないという選択肢は現実的ではありません。

そのため、登った後のケアが大切です。

おすすめの習慣

・登った後は早めに保湿する

・手洗い後も保湿する

・就寝前に指先をケアする

・爪周りまでしっかり保湿する

日々のケアを続けることで、乾燥によるトラブルを予防しやすくなります。


まとめ

チョークはクライミングに欠かせない存在ですが、

  • 水分を吸収する

  • 皮脂を失いやすくする

  • 摩擦ダメージを増やす

といった理由から、指先の乾燥につながることがあります。

だからこそ、登った後の保湿ケアが大切です。

指先のコンディションを整えながら、快適にクライミングを楽しんでいきましょう。

クライミング後の乾燥した指先をHANÉKAハンドクリームで保湿ケアするイメージイラスト

HANÉKAで毎日の指先ケアを

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登った後のケア習慣に取り入れていただけるよう設計しています。

登れる指は、日々のケアでつくる。 🌿

 
 
 

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