外岩クライミングの手肌ケア|岩で傷んだ指先を守る方法
- ebertallee34b
- 6月30日
- 読了時間: 4分
更新日:7月5日
外岩クライミングの手肌ケアは、長く快適に登り続けるために欠かせません。
外岩でのクライミングは、自然の岩を相手にするからこその楽しさがあります。一方で、花崗岩や砂岩などによる強い摩擦で、指先や手肌には大きな負担がかかります。
この記事では、外岩クライミング後の手肌ケア方法と、毎日のコンディショニングのポイントをご紹介します。

一方で、人工壁とは異なり、花崗岩や砂岩、石灰岩などの岩質によっては、指先や手肌への負担が非常に大きくなります。
「指皮がすぐ薄くなる」「ひび割れが痛くて登れない」「翌日まで乾燥が続く」
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
今回は、外岩クライマーにおすすめしたい手肌ケアについてご紹介します。

外岩は指先へのダメージが大きい理由
外岩はホールドとは違い、岩肌そのものを掴みます。
そのため、
岩との摩擦が強い
細かな凹凸で皮膚が削れやすい
長時間のクライミングになりやすい
風や紫外線による乾燥
など、さまざまな要因が重なります。
特に乾燥した岩場では、チョークとの相乗効果で皮脂や水分が失われ、指先が硬くなったり、ひび割れたりすることがあります。

ダメージをそのままにしないことが大切
登った後、
「今日は疲れたからそのままでいいか」
とケアを後回しにすると、
・指皮が回復しにくい
・乾燥が進む
・小さな傷が悪化する
次回のクライミングに影響することがあります。
毎回少しだけケアを続けることで、コンディションを整えやすくなります。

外岩クライミング後の手肌ケア|3つの基本ステップ
外岩から帰ったら、次のような流れがおすすめです。
① 手をやさしく洗う
チョークや砂、土などを落とし、清潔な状態にします。
熱すぎるお湯は乾燥を招きやすいため、ぬるま湯がおすすめです。
② 水分をしっかり拭き取る
濡れたまま放置すると肌への負担になることがあります。
タオルでやさしく押さえるように拭きましょう。
③ 保湿する
指先だけでなく、
・手のひら
・指の関節
・爪のまわり
まで保湿すると、乾燥対策につながります。
べたつきが少ないクリームなら、その後の日常生活でも使いやすいでしょう。

毎日のケアが次のクライミングにつながる
外岩は一日だけでなく、連日登ることもあります。
そのため、
「登ったあとに整える」
という習慣は、長くクライミングを楽しむためのコンディショニングの一つです。
指先の状態が良いと、不快感が少なく、気持ちよく岩に向き合いやすくなります。

HANÉKAが目指すもの
HANÉKAは、クライマーの毎日の手肌ケアをサポートするために生まれた日本製ハンドクリームです。
ベタつきに配慮しながら、乾燥しやすい指先までしっとり保湿。
外岩でもジムでも、日々のコンディショニングを続けたい方に寄り添うブランドを目指しています。
登れる指は、日々のケアでつくる。
ぜひ毎日の手肌ケアに取り入れてみてください。



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